防風や日よけの役目があったのでしょうか。ずっとそこにあったような気がしています。どっしりと黒い幹から伸びた枝の先につくハート形の葉は、他の木々の葉がゆれていないときにもきらきらとそよぎ、風があることを教えてくれます。
春に咲いた花が実り、6月頃に種子をつけた綿毛が舞います。
木々には天候が判るらしく、明日は雨という日に多く舞うようです。季節外れの雪のようにも見えます。
並木の根もとを小さな花々が季節ごとに彩りを添えます。春一番はイヌフグリ。ハコベ・オドリコソウ・ツユクサと絶え間なく目を楽しませてくれます。










